奥津爾さん、連載開始

日本の在来野菜にスポットを当てた「種市」を主催する、
奥津爾さんの連載が新たにスタートしました。
東京から長崎・雲仙に移り住むきっかけとなった
岩崎政利さんとの出会いや、在来・固定種に対する思いが淡々と綴られています。

以下は、1月30日、31日に雲仙で開催された
種市大学の様子です。
全国から種採り農家、料理家、研究者、そして一般の消費者などが一堂に介し、
種について考える時間を共有しました。

岩崎政利さんと山形大学農学部教授の山根成人さん、
「種と遊んで」の著者である江頭宏昌さんによる講演とパネルディスッカッション、
雑誌などでも活躍中の根本きこさんと奥津典子さんの対談、
若手種採り農家による公開討論など、盛りだくさんの内容で進行。

また、夕食では会場となった雲仙観光ホテルの料理長、
山本晋平シェフによる在来野菜を使ったメニューが披露されました。

若手農家に対しての岩崎さんの熱いエールが、とても印象的でした。

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