ゴーヤをおいしく、食べやすく

九州の食卓で撮影を担当してくださっている
カメラマンの新川さんから立派なゴーヤと南瓜をいただいた。

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今年のゴーヤは不作と聞いていたけれど、日照不足で時期がずれたのか
今頃になって沢山なっているところもあるらしい…。
作物って、天候に左右されるものなんだなと実感する。

さて、せっかくいただいたゴーヤ。おいしくいただきたいもの。
ちょっぴり苦みが苦手な方やお子さんにも、
「もしかしたらおいしいと感じてもらえるかもしれないとちょっとだけ期待しているのです」
かるべけいこさんが仰っていたレシピ「 ゴーヤの佃煮」(2013年夏号掲載)を作ってみよ〜♪

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わたのあたりが苦いらしいので、今回は丁寧に取ってみる。

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レシピに従って、およそ30分足らずで「ゴーヤの佃煮」の出来上がり!
最後に入れる梅干しの酸味で、苦みが和らいで食べやすい。
これなら、ゴーヤが苦手な方も大丈夫かも?

レシピ通りとはいえ、調味料など全て目分量。
かるべさんが実際に作られる味はどんなかな? と思う事もしばしば。
(取材編集担当だけは知っているのですが・・・・。)

今月の九食塾「かるべけいこさん&野中元さん宅で稲刈り体験と昼食会」は、
実際にかるべさんの手作り料理を食べられるチャンス。
これを逃す手はありません!
制作室のスタッフは、あの味に近づけたらいいな〜と、ちっちゃな野望(?)を
胸に抱いていたりするのです(笑)
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今日使った梅干しは、2014年春号の九州味旅・日田 でご紹介した
梅干し名人の梅干し。1粒が大きくてふっくら。
酸っぱすぎず、甘すぎず、そのまま食べたり、おにぎりに入れたり、料理に使ったりと活躍中。

次は、編集スタッフが漬けた自家製梅干しを使ってみようかな〜?

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