現在、九州の食卓の2014年の冬号の制作まっただ中。
編集スタッフは、毎日のように各地へ取材に飛び回っています。

さて、現在販売中の秋号を制作している頃は「真夏」でした。
今と同様に取材に飛び回る編集スタッフをねぎらうべく(!?)
お留守番部隊で簡単おやつを作を作ることに。

DSC02684

編集室で使ったのは、九州味旅・小国郷に掲載の「山吹色のジャージーヨーグルト」

これを「冷やして固めるだけ」のかんたんシャーベットを作ります!
ヨーグルトだけでも充分おいしいのですが、生のいちじく〝博多とよみつひめ〟と
冷凍の生ブルーベリーがあったので使うことにします。

DSC02600
秋号の細川亜衣さんの果実の話でも取り上げたいちじく〝博多とよみつひめ〟
3個を皮を剥いて適当な大きさに切り、砂糖(洗双糖)をまぶします。
(ビニール袋に入れて揉むとカンタンです)

山吹色のジャージーヨーグルト1本をバットへ流し入れ、いちじくを混ぜ込み、冷凍庫へ。

DSC02681
ブルーベリーはグラニュー糖を入れて、色鮮やかな自家製ブルーベリーソースに。

DSC02687

ヨーグルトをバットに流し入れて、上に等間隔にソースを置いて、軽くなじませます。
1時間位冷凍庫に入れて固まったら、できあがりです。
固くなりすぎていたら室温で少し戻すといいですよ。

DSC02689↑ブルーベリーソースの方のできあがり。

DSC02690
ここで、ハタと気がつきました。
ブルーベリーソースをなじませるときに、飾りにしたんですけど…
これ、崩して食べるシャーベットでしたね〜(笑)

DSC02691
↑ブルーベリーのヨーグルトシャーベット。
上にもブルーベリーソースをかけていただきました。

DSC02605
↑いちじく入りヨーグルトシャーベットもできました。こちらにはレモンを添えて。

これからの季節は、お風呂あがりにあたたかい部屋で
コタツに入って食べる、なんてどうですか?
ヨーグルトだけを固めて、フルーツソースをかけて食べてもおいしいですよ。
甘みは使うヨーグルト(加糖、無糖)によって加減してくださいね。