とある日。
編集スタッフ(み)が渋柿を買って帰ってきまして、
「干し柿作りましょう!」と宣いました。

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自分では作ったことないけど、2013年冬号のかるべさんの写真みたいに、
皮を剥いて吊るして干せばいいんでしょ? とかる〜く考えて
「りょうか〜い」と、これまたかる〜い返事をして、作りはじめ、
思っていたよりも時間がかかる! と、かる〜い後悔をすることに…(笑)

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皮を剥き始めようとしたものの、ヘタのところはどうすればいいの?
といきなりつまづく。
なるほど、このT字になったところに紐をかけて吊るすということは、
ここは残して皮を剥かないと吊るせないんですね。

ということで、改めて皮剥きスタート。

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だんだん慣れて、少しは上手になってきた頃。

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剥き終わりました!
袋に入っていた柿は全部で18個。
少量なので、短めの麻紐の両端に2つずつ付けて、
吊るすことにしました。(真夜中の保存食づくりを参照)

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カビ防止にしておくといいという情報を得て、沸騰したお湯で煮沸し、焼酎につけて、ベランダへ。
(使った焼酎は芋でしたけど、大丈夫でしょうか…?)

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干し始めてから三日目の朝。朝日を受ける干し柿たち。
少し色が濃くなって、縮んだように見えます。

さて、上手く、おいしくできるのか?
乞うご期待!?