苺大福が好きとか苦手とか、そんなたわいの無い話をしていたら、
「和」のおやつが食べたくなりました。

ここで苺大福に挑戦! といきたいところですが、
すぐに食べたい、もう少し手軽なものでパパッと作れるものはないかな?

ということで、九州の食卓2011年冬号で柿木友美さん(※1)に
教えていただいた体にやさしい冬のおやつのレシピの中から
「とうふ白玉黒ごまあん」を作ることに。

DSC02771材料は白玉粉と絹ごし豆腐と海塩の三つ。
シンプル!

DSC02773こねて、丸めて。
ん〜、同じ大きさにならない、形もさまざま・・・(トホホ)
しかも、少し割れました。水分が少なかったのかも。

DSC02776熱湯で茹でます。
浮いてきたら引き上げて水にさらしましょう。

DSC02791今日は冷蔵庫に練黒ごまが無かったので、練白ごまで代用の
お手製のごまあんをかけていただきます!
白玉に合うとオススメのほうじ茶を添えて。(※2)

つるんと滑らかな舌触りの白玉に
ごまやきな粉の香ばしい香り。
口に含むとお米の香りがほんのりします。
やさしくて懐かしい味。
また作ろうっと。

DSC02778
ごまあんを作る時間がない時は、きな粉をかけるだけでも美味しいですよ。
写真は無農薬の黒豆きな粉がけ。


※1 柿木友美さん…九州の食卓2014年冬号でもご紹介した、マクロビオティックカフェ『La nature』の店長。
※2 ごまあん団子の器…波佐見焼き(2011年冬号で特集)。「一真窯」陶芸家・真崎善太さん作