九州の食卓とは

季刊「九州の食卓」は2009年3月に創刊されました。
そのコンセプトと発刊の目的についてご説明します。


作物を作る場所と食べる場所とは、近い方が素材も新鮮だし、輸送コストもかかりません。

輸送時にトラックから排出される二酸化炭素の量も少なくて済みます。

自分が暮らしているのと同じ気候風土で育った作物を食べると

健康でいられるという昔からの言い伝えもあります。

何より、「近所の人が作った安心感」がありますよね。

九州には、おいしくて安心できる食べ物を作っている方がたくさんいらっしゃいます。

手間を惜しまないこと。

食べる人の思いやりと環境への配慮を大切にしていること。

「九州の食卓」では、そんな食材の中からとびきりおいしいものだけを厳選。

家庭の食卓が楽しく、豊かなものになることを願いながら、畑と食卓を結ぶために

それを作った人のこだわりと人柄、そしておいしい食べ方と一緒に

丁寧に、丁寧に紹介していきます。

目指せ!九州内食料自給率100%。

そんな思いで九州の食べ物にこだわっていきます。

2009年3月
九州の食卓編集長 坂田圭介


九州の食卓から十の提案

一、九州産の食材を選ぶこと

一、米中心の食事をとること

一、みそ汁を毎日飲むこと

一、旬の露地野菜、近海物の魚介類を選ぶこと

一、調味料には贅沢をすること

一、添加物の入っていない加工食品を選ぶこと

一、手作りを心掛けること

一、プランター栽培でもいいから野菜を育ててみること

一、朝ごはんはできるだけ家族全員で食べること

一、感謝の気持ちを込めて「いただきます」を口にすること

九州の食卓を

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