中村和彦さんの自然栽培米

■11月7日

本日(11月7日)、脱穀をいたしました。
水分量を確認してから、籾摺り・精米をいたします。
もうしばらくお待ちください。

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■11月4日

水分が、まだ18%くらいなので、
もう少し下がってから、近日中に脱穀します。
2枚目の写真は、自給用の芽キャベツ、ソラマメ、
大根を植える準備をしているところです。

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■10月18日

本日、稲刈り、掛け干しが完了しました。
総勢9名で行いました(^_^;)
今月中に、脱穀、籾摺りをする予定です。

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■10月15日

台風は、雨はそうでもなかったのですが
風が強かったです。
(特に吹き返しの風)
稲は7割くらい倒れてしまいました。
昨日、3束~4束を束ねて、稲起こしをしました。
今週は晴れのようですので、安心しております。
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■10月12日、台風接近中です

台風対策のため、一部、稲をわらで結びました。
台風、たいしたことなければ良いですね。
あけびを採ったので、その写真も一緒に送ります(^_^;)

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■9月29日、稲穂がだいぶ色づいてきました

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■9月18日に、中村和彦さんの田んぼに行ってきました!

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9月18日に、中村和彦さんの田んぼに行ってきました!

8月に取材させていただいた後だったので、
「どこか分かるかな…」と思いながら、
棚田の間の道を上って行くと、
「おおっ!」と思わず声が出てしまいました。

濃い緑の、太っとい稲穂。
明らかに周囲の田んぼとは様子が違い、
さすが、超多収米という感じで立派に育っていました。

写真を撮っていると背後に視線を感じました。
シニアカーに乗ったおばあちゃん。
「中村さんの田んぼは、苗を1本植えだった」と、教えてくれました。
(取材の時に中村さんから伺ってましたが、知らないふりをして「あら、そうなんですか」と返事)

そして、「私も主人が亡くなって25年間一人で米を育てていたけど、
もう、きつくなって、諦めた」。
「棚田は見るだけだとキレイだけど、管理は大変」。

そんな感じでいろいろ話していると、「中村さんの1本植え」について、
ちゃんと育つか、とても心配されていたそう。
「こんなに大きくなって、良かったよ」とにっこり。

中村さんの田んぼは、棚田を愛する人たちが住む
寒川集落の人々に、見守られているんだなあと感じました。

周囲では、香米の「万石」の収穫が終わっていましたが、
中村さんの田んぼの収穫はまだちょっと先です。
もうしばらくお待ちください。

九州の食卓2014年秋号で紹介している
中村和彦さんの栽培リポートです。

■ハッピーヒルが、昨日(8/31)に開花しました!

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